イタリアに憧れて

数ヶ月もやもやしててたまにむきゃー!って怒ったりしてた一件に終止符を打つべく、勇気を出してさよならメールを出した。さよならの理由に対してすっとんきょうな返信が来て、ああ、よかった・・・終わらせよう全て・・・という決心がさらに固まった。
まだ一悶着ありそうだけど、ガンバル。

恋愛の話ではない。

行く予定は全然たってないけど、行きたい場所ナンバーワンのイタリアのるるぶなんて買ってみた。
むはー。たまらん、ピッツァー!パスターヽ(`д´)ノ
アメリカ旅行より太ること間違いなし。イタリアン大好き!
ちょっとブランドショップのページが多かったから今度は歩き方でも買ってみよう。
ねちねちどこ行くか計画練って、来年あたり一人旅でもしてみようか。
初一人旅がイタリアってちょっと難易度高いかしら。

後半暗い話なので、読みたくない人は読まない方が。

暗い話だけど、今の社会問題に触れる話。

-削除しました-

で、私の苛められ話が長くなったんだけど、自ら「僕(私)実は・・・」なんて言い出す勇気なんてなかなか出ない。苛められてない人にはわからないかもしれないけど、恥ずかしいんだよ。自分が苛められている事実というのが。

誰かに知られるのが恥ずかしい、言いたくない、言ったらおかーさんは悲しむだろう、でも痛い、怖い、先生に相談したら、ちくったと言って苛められるかもしれない、怖い、誰も助けてくれない、苛めてない人は憐れそうにこっちを見るだけか、面白がって外から笑ってるだけ、誰も助けてくれない、痛い痛い痛い

こんな毎日。生きていたくなくなるよ。

私は今でこそ思うけど、私にもやっぱ原因はあったと思う。当時はなんで私ばっかりこんな・・・って思ってたけど。だからと言って、今苛められている子供たちに原因があるとは思わない。
その人の性格がどうであれ、「いじめ」という接し方をする時点で苛めている方が完全に悪い。

苛められてた人間の経験として、どうしたらいいかが私にもはっきりわかんない。
私が受けていたいじめは、亡くなった彼らが受けていたものより全然軽いかもしれない。
子供が苛められていたら、全く新しい環境に連れて行ってあげるのが一番いい気がしないでもない。
大人も子供もだけど、一度そういう関係になったら、何か改善策が施されようとも、その後円滑に関係を築いていけるとは思えないから。
でも、そこに気づけないんだよね。親はきっと。先生は、気づけると思うんだけどなぁ…

ちょっと逸れるけど、お金を持ってこさせるとかいうのは、もはや苛めではなく犯罪だよね。

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コメント(3)

えりちゃん、大変だったんだねぇ。。
日記で載せてる写真のえりちゃんしかしらないけど・・
凄いかわいいし、明るそうににこにこしてるし・・ いつも読む日記の文からは決してそんな大変な過去が有ったなんて思わなかったよ。
私が同じクラスだったら、一緒に仕返しとかしてあげたい位だよ・・

私もいじめとかに有っていたとしたら、絶対に母親とか家族に知られたくないって思うし。相談なんてまず出来ないって思ってしまうだろうなぁってニュースを見聞きしながら思ってたよ。 

いじめられて、苦しんで自殺とかしてしまう学生さん達が少しでも減ると良いね。

おじ様も子供の頃は喘息持ちの虚弱児童だったので、よくいじめられた。
「村八分」なんて慣れっこになったので、おかげさま(?)で今単身赴任で奥さんと離れて暮らしてもあまり寂しいと思わない。
まぁ、これがいいことなのかどうかは、意見が分かれると思うけど・・・(^^;

おじ様は教師にも嫌われるタイプだったようで、職員室はおじ様へのいじめを見て見ぬふりどころか、一度だけだが教師から暴力を受けて(体罰ではない。暴力です)怪我したこともある。

それでも絶望せずに生きてきたら、幸い高校の頃から周囲に恵まれて、それからは比較的いい人生だったと思う。
『人生、生きた者勝ち』・・・イジメを受けている人はそう思って、早まらないでほしいと思う。

ただ、声を大にして言いたいのは、いじめ問題で絶対的に悪いのはいじめた人間で、回りで傍観していた人間ではないということ。
放火犯より野次馬が悪いなんて理屈はあり得ないはず。
いじめた側にも事情があるのかも知れないが、それを認めると「不幸な生い立ちなら、他人をいじめて構わない」というおかしな話になってしまう。
一連の事件で、教師や教育委員会がたたかれているが、ちょっと筋違いではないかと思う。

あーあーあー

私は話が下手で言いたいことより、わたしの体験談のが目立ってしまったようなので消しました。

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このページは、えりが2006年11月20日 23:58に書いたブログ記事です。

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