バリ島旅行記 ウブド・ゴアガジャ編

バリといえばウブド!ウブドに行かずしてバリを語るな!
みたいな記述をどっかで見たことあるよ。
そんなわけでウブド行ってきました。写真はこちら。

ブルーバードタクシーの運ちゃんが「ワタシヲ12時間チャーター5000円ネー」と言ってたので、ああ相場はそれくらいかぁ~とホテルでタクシーチャーターしようとしたら、ホテル内のチャーター車カウンターに通されてしまった・・・
1時間Rp.7万。高かったけど、引くに引けなくてまぁいいか・・・。
「運転手は日本語できますから」って言われたけど、全然何言ってるかわからんかったよ・・・。

そんなわけでウブドへ。途中石像作りの村や木彫りの村、織物の村などを通るんだけど、その度に「見マスカー?買イマスカー?」と聞かれる。ごめん運ちゃん。ウブドに直行しておくれ。
1つくらい遺跡でも見ていこうということで、ウブド近くの「ゴアガジャ遺跡」へ。
日本人の団体さん(HIS)きてた。

ゴアガジャ

攻略編に書いたガイドもどきさんいっぱい。断るのが大変。
沐浴場の横にはメインの怪物(神様?)がぐわっと口を開けた中に入っていく小さな洞窟があるんだけど、その前で団体さんが順番に写真を撮っているので、撮影できなかった…

ゴアガジャのおじさん

おじさんが日陰で一生懸命お供え物を作ってたので見に行ったら、つたない日本語でこれまた一生懸命説明してくれた。
「ワタシ、コレオ供エ物作ッテマス。満月ニ・・・祭リ・・・供エマス。」
運転手さんの日本語よりわかります。

「アー…満月ノ逆・・・ナンデスカ?アー・・・忘レマシタ・・・」
と困りだしたので、一緒に考えてあげたら、新月のことだった。新月から満月まで作り続けるらしい。
「ソウ!新月!新月ネ・・・・新月・・・」
その後忘れないように、ずっと新月新月つぶやいてたおじちゃんはプリティ。

おっちゃんの写真撮ってたら、おばあちゃんがこっちこいと奥へ誘う。
奥に行ったらいきなり耳の上に花びらをさされ、使い古したようなチャナン(お供え物)を渡されて、あそこに供えろと指を指された。
言われたとおりにお供えして、お祈りしたら「オ布施。ソコニ」と。
何。金か。
まぁ、お賽銭だ・・・と思って、Rp1,000(13円くらい?)を置いた。
そしたら「チガウ!ゴシェン!」と言う。なにー!?高いなおい。
置く前に「5,000ルピア~~?」と不満そうに言ってみたら、首を振られて「ゴシェンエン(5000円)!」と。

払うかボケーーーーーー!

そういえば私がそこに入る前、日本人女性がなにやら困ってガイドさんに助けを求めていた。
うーん。ぼったくりには強い態度を取りましょう。
まぁ、ボケー!とは言ってないけど「は!?ないない!」って日本語で言って首振って去った。
払っちゃった人いるのかしら・・・

駐車場にいるしつこく何かの骨でできた神像を売ってくるおっちゃんを避けつつ、車に乗り込みウブドへ。
運ちゃんにお昼ご飯代と帰ってくる時間を告げて、散歩。

一応目的のお店2つは見ることができた。
あまり時間なかったので、ささっと買い物して、ご飯食べてクタへ戻る。
もっといろいろお店見て回りたかった・・・
市場も見たかった・・・

いつかはウブドに何泊か滞在してみよう。
きっと、バリといえばウブド!の意味がわかるはずだ・・・

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: バリ島旅行記 ウブド・ゴアガジャ編

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://pink-monster.com/mtype/mt-tb.cgi/142

コメントする

このブログ記事について

このページは、えりが2006年10月18日 22:11に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「バリ島旅行記 微妙な攻略編」です。

次のブログ記事は「帰国ですよ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。