L.A.到着

「通はロスじゃなくてL.A.って言うんだよ」って言われたので、L.A.にします(見栄っ張り)

そんなわけでL.A.到着。
車でホテルに向かう途中、H○Sの人が簡単に通る場所やL.A.の見所などをアナウンスしてくれる。とりあえず夜は気をつけたほうがいいらしい。

Wilshir Bl


泊まったホテルはダウンタウンの中のWilshirにある、大韓航空オーナーのホテル。
ひたすらでかいんだけど、クオリティはいまいちでした…
今回ホテルをAクラスので申し込んだんだけど、これでAクラスかー普通のにしてたらもっとひどかったのかしら…とちょっと不安に。

ホテル内にH○SのL.A.営業所があって、そこでツアーの説明やら今後のスケジュールを聞く。ユニバーサルスタジオ1日ツアーやメキシコツアーとかあるんだけど、スーパーマーケットや99セントショップ(こちらの100均)やドラッグストアを巡る(しかも1店10分程度の滞在)ツアーが70ドルくらいであって、ちょっと呆れた…
日本で言う西友とマツキヨとダイソーに連れてってくれる(飽くまで連れてくだけ)のツアーですよ。それに7,000円強ですよ。

その一通りの話を聞いた後で、別の女の人が大きなパネルを持って出てきて、なにやらL.A.の夜景の凄さをすごい口調で話し出す。日記で伝えきれないのが悔しいんだけど、ほんとすごい口調だったの。
「ロスの夜景は!世界一なんですよ!証明するために写真を撮ってきました!はい!オレンジなんですね!……」と一息でまくしたてる。毎日朝、H○Sのツアー客を一堂に集めてはまくしたてていた。毎日同じことしゃべるって大変そうよね。
でもその写真、すごいCGくさかったです…

でもまぁ150ドルでセスナでの夜景と夕飯付ってのもあって、到着が土日だっただけにダウンタウンは会社街ゆえ夜はほぼどこも店があいてないので、翌日の日曜日で申し込むことに。
日本じゃヘリでの夜景15分とかで1人7万とか取られちゃうんだから、断然安いと思う。
そんな感じで他のツアーは無視して荷物を預け、いざL.A.散策へ。天気は晴れ。


ちょうどハリウッドで日曜日にアカデミー賞があるらしく、今ハリウッドは交通規制でメインの場所に入れないとのこと。てか、知らなかった、日にちかぶってるなんて。
ハリウッドを最終日にまわして昼ごはんを食べるためにビバリーヒルズの端っこにあるビバリーセンター(ショッピングモール)へ向かう。

メトロバス

バスで1時間くらい。バスは観光客はあまり利用して無いぽかった。
まぁ結構怖めな人が乗ってたし、韓国人街を通るんだけどあまり治安がよろしくないらしい。

牛角L.A.店

バス降りてから歩く。牛角発見。(この写真は大きくならないよ)

が、目当ての店が一帯の改修工事でなかったため、ビバリーセンターの中のフードコートでお昼ご飯。お肉焼いたのを挟んだサンドウィッチを食べました。結構美味しい。まぁまぁの量。ちょっとだけ残した。

お昼ごはんのサンドウィッチ


ビバリーヒルズといえば、ロデオドライブというおされスポットがあるんだけど、グッチやエルメスとかブランド街なので特に興味もなく行かなかった。
映画俳優とかの豪邸めぐりはちょっとしたかったけど…

ご飯の後周辺をぶらぶらして、夕方くらいにウェストハリウッドへ移動。
なんかオススメの美味しいイタリアンがあるらしく、かなり期待。

服屋の中

ウェストハリウッド内の服屋。
アメリカクオリティ。(いやここはひどかっただけかも)

後ろを浮浪者2人組が歩いてて、私たちに話しかけてたらしいんだけど(金くれよとかそんな感じ)、私言葉わかんないから全く無反応。
「今、話しかけられてるよ。無視だよ、こいつらみたいな」とか言われて、やっと気付いたんだけど、何もわからないって、自分に話しかけられてるかどうかすらわかんないのね…不便だわ。

で、目的のイタリアン、Olive Gardenへ。何組も待ってて30分ほど待った。
パンがすごく美味しくて、それにアルフレッドソースを注文してつけて食べたのが最高。あのソースだけ買っても、あのパンがないとダメな気がするから、もう一度食べるにはあの店に行くしかないのだろうか…

Seafood Portofino


そしてパンをいっぱい食べちゃったおかげで、メインがほとんど食べられないというオチに。シーフードのクリームソース、リングイネ添えみたいなのを注文したんだけど、どう見てもシーフードのパスタ状態。シーフードの方が添えてあるじゃないか!

アメリカのレストランでは、ほとんどの人が残したものを持ち帰りパックしてもらってるんだけど、さすがにホテルに温めるレンジとかも無いのでもったいないけど残して帰ることに。
あーもう一回お腹をすかせて行きたい!!
かなり美味しかったのです。

小雨の降る中、特急のバスでホテルへ。時間は9時すぎ。
私は時差ぼけ&疲れ&満腹の眠気でバスの中でぐっすり寝ちゃってたんだけど、結構怖かったらしい。特急とはいえ、普通のバス運賃で乗車できるただの各駅停車じゃないバスってだけなので、普通に地元民が使うもの。もちろん観光客っぽい人はいない。
しかもバスが停まったのが、ホテルより2ブロックほど先だったので、真っ暗で誰もいないビル街を、寝起きのぼけーっとした状態で走らされました。
振り向くなーって感じで。
ちょっと怖い思いをしたのはこの時だけだったかも。

そんな感じで1日目終了。
ホテルに着いたら化粧を落とす元気もないままベッドにダイブ。

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コメント(4)

その浮浪者は親切にも"There are no high school on your direction. Maybe you have wrong way."とか言ってたんじゃないかな~。

かの国ではバスは(例外もあると思いますが)あまり裕福でない人の使うもので、そのなかで居眠りつーのはふともも・・・もとい、腕・・・でもなくて、そう、肝が太いと言うか何と言うか・・・
つーか、どのバスに乗れば目的地に行けるかわかるってかなりすごいと思う。

いや、金くれよ、金。無視すんなみたいなことを言ってたらしい…

どのバスに乗ればどこに行くかはわかったんだけど、バス内で次の停留所の名前とか言わないから、L.A.はまかせっきりでした。だから寝てたの。
サンフランシスコの方は、次のバス停を教えてくれるから、自分でもなんとかわかったよ。

ウェストハリウッドの服屋さんの写真を見て吹き出しました・・・
ハリウッド版ドンキホーテですね(ドンキの方が綺麗かも

 やっぱりアメリカは怖いところなのね(・ω・`)
誰も英語わからない、では大人しくツアーに
ついていくしかなさそう。

すごいよね(笑)
あの店、他の場所にある同じ店も同じ感じになってた(笑)
でも、他の店はあんなんになってないからね!

ロサンゼルスはちょっと怖いかなぁ
一人じゃあまり歩きたくないね。
交通機関も一人じゃ無理だったかも。
でも女の子2人で来てる人たちもいたからねー。
英語は重要なのかなー

サンフランシスコは大丈夫だよ!
英語の問題は一緒だけど(笑)

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このページは、えりが2006年3月 4日 12:00に書いたブログ記事です。

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