ホテルに入ってたっていうH○Sの支店の中に、インターネットを日本語でできるスペースがあったんだけど、なんと10分で2ドル。たけー。
その日までは10分の間に2人でメールチェック済ませたりと節約してたんだけど、L.A.最終日だけは、サンフランシスコでネットできない可能性を考えて2台使ってメールとサイトチェック。
別に監視されてるわけじゃなく申告制で、会計する時に「2ドルです」って言われたのに「あ、2台使ってました」とか正直に言っちゃって、4ドル取られた。
出発前の寿司屋でもそうだけど、私絶対損な性格してる。
そんなわけでL.A.最終日。
朝9時にロビー集合だったので、ホテル近くのマクドでテイクアウト。
テイクアウトのことって「to go」って言うのね。1回も自分では使わなかったけど覚えた。
アメリカまで来て朝マック。
日本にもあるセットそのままなんだけど、一つ違うのはソーセージエッグマフィン類の他に、マフィン(あの塩気のあるもちっとした独特のパン)ではなくパンケーキではさんであるやつがあった。ので、それを購入。
美味しいけどでかかった。
朝マックであの大きさは…
H○Sの車でLAX(L.A.の空港)へ。
旅行中ずっとそうなんだけど、送り迎えする人・空港で航空会社ごとに担当がいて搭乗手続きまでを案内する人という具合に仕事が別れているらしい。
バリの時もH○Sだったけど、あっちは現地の担当者は日本語話せる現地人だったが、アメリカは全部日本人だった。
で、LAXで待ってたおばちゃん。
すごい人だった。飛行機飛ぶまでその人の真似やら話題で時間つぶせるくらい。
どう凄いかを文字では表しにくいのが残念なんだが、まず話すスピードがすごい。
あと人生で初めて会うくらいの究極のせっかち。
搭乗手続きを機械で出来るんだけどかなり並んでて、機会は結構あって空いてるのに、一番先頭のおばちゃんがあいてることに気付かないから列がすすまない。
「本当はね係員がいてあそこが空いてるとか説明するんですけどね今日は運悪く誰もいなくてあの人全然あいてるの気付かないですよねほんとここもあそこも使えるのに時間がもったいないです周りの人もきづいていないですねほんとここ使えるんですよカウンターの中に人が立ってるところじゃないとできると思って無いんですねほんとこことか使えるんですよなんで今日係員いないんでしょうねいつもだったらもっとすんなりいけるんですよあの人全然気付いていないですね・・・・・・・」
まさにこんな感じ。句読点無し。
アメリカの空港の検査ってことで、「フィルム!カメラ!」と係員に大きな声で主張して手での検査をしてもらった。ほんとケースひとつひとつ空けて、カメラもちゃんとカメラの機能なのか確かめてるっぽかった。ごめんね怪しいおもちゃカメラなんて持ってて…
そして連れは赤ランプがついて、なんか黒い大きい棒で体をなぞられたり体を触られて身体検査されるはめに。
初めて見たあんな厳しいの。映画で見る感じ。おもしろそう(酷
生クリームが激しいストロベリーフラペチーノ。
日本でもレギュラー商品だといいのに…
飛行機乗ったら眠気がすごくて気付いたら海の上飛んでた。
ああっ最後のL.A.を上空から見ておこうと思ったのにっ

行きも読んでたけど、ユナイテッド航空の機内誌がおもしろい。
アメリカの「何に使うのよこれ!」ってつっこみを激しくしたくなる商品の通販雑誌がおもしろい。
これ、どうも置き物なんだけど、名前が「Sumo Basho」相撲場所…
あと1月前半に出た日本語の機内誌に、ライブドア社長堀江貴文として弥生会計の宣伝してるページとか、「米国産牛肉解禁!日本人の平均身長が昭和○年以降大きくなっているのは米国産牛肉のおかげ」ていう見開きのコラムとか、弥生会計の社長平松庚三氏のインタビューとか、なんだか涙ぐましいラインナップだった。
ちょっと雲が多いカリフォルニア上空。
前日に、サンフランシスコに近いソノマっていう街で洪水が起きたっていうニュースをホテルで見てたんだけど、上空からすごい水浸しになってる海岸や街を見た。
あれがきっとソノマだったんだろうな…
空港に着いたら結構寒かった。でも運良く快晴。
ユニオンスクエアの近くにあるホテルまで送ってもらう。途中の風景がすごい。
えりは勘違いしてました。サンフランシスコの方が都会なのね!!!
人も車も建物もあきらかに多かった。
ホテルはL.A.のより小さいけどいいホテルだった。
ベッドも綺麗だし、17階ってのもあって見晴らし最高。
サンフランシスコは坂の街だから、ビルが段々になってて綺麗。
早速うきうきおでかけへ。
なんとほんのちょっと前に交通機関が値上げしたらしく、ケーブルカーが3ドルから5ドルへ(いきなり200円以上アップとかすごいよね)、バスや電車も1ドル25セントから1ドル50セントになったらしい。だからホテルの前から出てるケーブルカーを尻目に歩いてバス停へ。サンフランシスコは路面電車も走ってたりで、街を歩いてるだけでもおもしろい。
バスでヘイトアシュベリーという通りへ。
なんかヒッピーとかヤッピーとかノリピーとかがいるような、パンキッシュな街らしい。
行ってみると、タトゥー屋さんやアメリカではあまり見なかったパンクな服屋や楽器屋、カフェのねーちゃんも鼻ピアスしてたり、道端に若者が座り込みまくって、路行く観光客に小遣いせびったりと、そんな街でした。
滞在時間30分程度。
ところでヤッピーって何。
その後タクシーにのって、アラモ・スクエアへ。
見たこと無い?この風景。
えりは昔夕方にやってた「フルハウス」っていうアメリカのコメディドラマで見てたんだけど、これ普通の家なのね。
撮ってるのは住宅街にある公園の丘からなんだけど。ほんとただの普通の家。こんな家がサンフランシスコにはずらーって並んでるの。素敵!!
一応観光スポットの一つに入ってるみたい。もちろん他に観光客っぽい人なんていなかったんだけど。ちょうどこの角度から撮ると後ろにサンフランシスコの町並みが見えるってことで、わざわざ来てみた。
まぁ写真撮るだけだよね(笑)
でも公園気持ちよかったし、結構素敵な風景で行ってよかった。
そのまま歩いて、フィルモア・ストリートへ。
サンフランシスコは意外と狭い。L.A.みたいにどこに行くにもバスか電車が必要!ってわけでもなさそう。
フィルモアはおされな雑貨やインテリア、ファッション、カフェとかが集まってるところ。
実際いっぱい見てまわれるような店が多かった。
が、着いたのがもう6時前くらいで、店がどんどん閉まっていく!
それでも可愛い石鹸やお風呂グッズが売ってるお店で買い物したり、イームズとか売ってるインテリア雑貨屋でキャンドルスタンド買ったりと、かなり楽しめた。あそこはもっかい行きたい。
夕飯を、カリフォルニアキュイジーヌ食べたい!って言ってて、本に載ってたお店をチェックしに行ったんだけど、お客があまり入ってない。
フィルモアの一角に、店の雰囲気もよさそうなすごくお客さんが入ってるお店があったので、そこに入ることに。30分バーカウンターで待って、やっとご飯。
観光客なんていないような、地元の大人がデートや家族との団欒(でも子供はいなかった)に使うような、ちょっといい店。絶対「子供がきた」って思われてたに違いない。
だって、ドリンクメニューにソフトドリンクなかったもん。頼んだら出てきたけど。
その名も「THE ELITE CAFE」
左のはジャガイモのスープなんだけど、かなり美味しかった!ただ多い!(笑)
そして右のはなんと神戸ビーフ。(写真が見難いですが)
まさかサンフランシスコで神戸牛食べることになるとは…
おくらの天ぷらがのってたんだけど、これが美味。私おくら苦手だけど、これは美味しかった。日本であまりおくらを揚げてるのってないよね。
陽気なおばちゃんに「デザートは?」って聞かれて、もうお腹一杯で無理ーってジェスチャーしたら「えー!デザート食べないの!」みたいなことを言われた(笑)
体の大きさ見てくれ。
すっかり店が閉まりきったフィルモアからバスでホテル方面へ。
そうそう、サンフランシスコのバスって、電気で走ってるの。
坂ばっかりの街だから、排気ガスがすごくなるのを防いでるのかねぇ。
こんな感じの電気のケーブルが街中に。すてき。

ここでもバスに乗ってしまうとは・・・
旅慣れてる人の行為でっせ。
でも、サンフランシスコではMarket St.の南側にはあまり行かないほうがいい。
Union Squareの近くのホテルと言えばWestinがすぐ隣だったっけ?あとHiltonも。実は上等のホテル泊まった?
カリフォルニアキュイジーヌならCioppino(ショッピーノって感じの発音かな)が一番に思いつくのですが・・・まぁ、おじ様も食べたのは1回きりですが。
だって安いもん>バス
SFではちゃんと自分で調べて降りる場所もチェックして、一人でも大丈夫そうだったよ!
Market St.の南側ってツインピークス位しかないんじゃないかなぁ。今回は行かなかったとです。
ホテルはそんないいとこじゃない(笑)クラウンプラザとかだったかな。Aクラスです。多分ヒルトンとかはSクラス。