実質旅行最終日。
「もう1日サンフランシスコいたいよー」という願いも却下され、まぁこれ以上椅子やトイレで足を痛めるのもあれか…と思いつつ早起き。
ケーブルカー停車所の横のカフェで、コーヒーとマフィンを買って、H○Sからもらえたケーブルカー&バスの1日乗車券を握り締めケーブルカーに乗り込む。
(今日は写真かなり多いです)
1回乗るのに5ドルもいるってこともあって、もう観光客用。私も一日乗車券もらってなきゃ、1回乗る程度であとはバスだけだったと思う。
まずはフィッシャーマンズワーフ方面の終着所まで乗って、そっから歩いてバス停へ。
バスに15分ほど乗って着いた先は…
これが見たかったです。ゴールデンゲートブリッジ。
写真を撮るなら順光の午前。って書いてあったので、早起きして来た甲斐あり。
ただちょっと曇ってたのが残念。
映画とかでよく見かける橋だったし、生で見れてよかった。
橋の絵を描くおじいちゃんとおばあちゃん。
ここはさすがに観光客ばかり。写真の撮りあいっこでした。
SEIJI先生のブログに、もっと上からの視点の写真が載ってて「それどこで撮ったのー!」って聞いたんですが、教えてくれなかった(つд`)
秘密の場所があるとか。くそー次行くまでには聞き出してやるっ!
バスでフィッシャーマンズワーフまで戻る。
あれ?カニは?
屋台がこんな風に並んでて、大体どこも同じような料理を売っている。
日本語で話しかけてくる人も多い。どこも「うちのが一番美味しい!」みたいに声をかけてくる。
まずは昼飯ー!ってことで、サワーブレッドをくりぬいてクラムチャウダーを入れる名物料理と、魚介類を食す。
これ、えり1人で買いました。これはカニ?とかこれは何?とかちゃんと聞いて(もちろん英語で)、1人で買いました。1人で買ったの!褒めて!
ちなみに一番端にあった、ちゃんとしたレストランの前に出てた屋台で、客に無闇に声をかけないおっさんのとこで買った。
カニとロブスターと海老。カニはちょっとしょっぱかった…
この辺にいるカモメと鳩がすごい度胸で、人間の近くまで行っておこぼれを取ろうとする。
何かをぽろっと落としちゃったら、大量の鳥たちがそれを目掛けて飛んでくる。
あれだ、ヒッチコックだ。
食べ終わってからフィッシャーマンズワーフのメインスポットであるピア39へ。
あ、裏にカニおった。
ピア39。
なぜかいる大量のアシカ。すごいでかいの。くさいし。
でも見てると面白かった。アシカの社会関係がわかってくる。
アシカ専門動物園状態。20分は見てた(笑)
ちょっと行ってみたかったけど、今回は諦めたアルカトラズ島。
数十年までは使われてた囚人の島。
今度ここを舞台にした映画を観てから来てみたい。
ケーブルカーでホテルに帰る途中にあるロンバード・ストリートへ。
世界一曲がりくねった道なんだって。
勾配が激しすぎるから(27%)、くねくねさせて登りやすくしたとか。
下から見るとこんなん。
多分夏前にはアジサイが咲き誇って超綺麗なはず。
観光客は写真撮ったりしてるけど、実際は地元の人が使う普通の道。
私たちとても邪魔。
そして撮った後上るのが大変すぎ。でもこの坂沿いに住んでる人とかいるのがすごい。
ロンバードの坂の続き(下)
こっちもすごい坂。
きっと私歩くより転がった方が早く下りれる(生きて下りれるかはわからんけど)
ケーブルカーの運転は結構力いりそうな感じ。ごっつい人が運転しております。
ケーブルカーに乗って、マーケット・ストリートまで。
アバクロっていう日本には未進出だけど、キムタクやらあゆが着てて人気のブランドがあるんだって。えり知らなかったんだけど。L.A.にも結構あった。
そこでちょっとぶらぶらと。なんていうか、横幅が異様に細い服ばっかなのね。まぁTシャツとかキャミソールだから伸びるんだけど。
ちょっと可愛いキャミソールとパーカーを買ってみた。ちょうどセールで少し安かったのだ。
日本に帰って、アバクロを売ってる日本の通販サイトとか見てびっくり。倍くらいの値段で売ってんの。もっと買ってきてもよかったかなぁ…
セガフレードがホテルの近くにあったので、軽くお茶。珍しくケーキが小さくて素敵でした。
日本のとは違って、パスタやらケーキやら色々あった。
夕飯はホテル近くにあるファラロンというお店へ。
8時くらいに行ったら、30分待ちということで隣にあるBORDERSというでかい本屋へ。
L.A.でもS.F.でも見かけたけど、大きい本屋。しかもカフェ付で、買う前の本でもお茶飲みながら読んでいいらしい。なんて太っ腹。
ファラロンに戻って夕食。
どうも魚のメニューは毎日変わるらしく、説明してくれるとのこと。
ボーイさんが一生懸命説明してくれる。
ふんふんって聞いて、連れに「で?なんだって?」って聞きなおす。
ごめんねボーイさん…
料理は半端無い美味しさでした。
サラダがすっごく美味しくて驚いた。
メインはマスの料理。身がぷりぷりしてて、アスパラとぴったりあってて最高。
ここは量がどーんってなかったので、デザートまでいけた。
一流のレストランって、値段が一流じゃなくて、味とサービスが一流ってのが大事だと思う。ここは間違いなく一流のレストランだった。
アメリカで食べたものの中で一番美味しかったです。
最終日の夜ってことで、泊まってるホテルの最上階の、夜景が綺麗なバーってのを探しに行ったけど、ない。バーは1階にあった。本に書いてあったんだが…意外と信じられないね。
バーテンのねーちゃんに20歳以上?とか聞かれたと思ったので、27歳ですって言ったら「えー!」って。17歳に見えるって。んでパスポート出させられた。厳しいね、アメリカ。
アメリカで初めて飲むお酒。カルアミルクで酔いまくって「にゃはははははー!」とか言いながら部屋に戻って、気付いたら朝でした。
うん!いい最終日だった!

サンフランシスコなつかしいなぁ。。股逝きたい
ひたすらに懐かしい。
おじ様はサンフランシスコに何回か出張した・・・と言っていますが、正確にはもっと南のサンノゼに近いところで(いわゆるシリコンバレー)で、サンフランシスコの街は土日に数回訪れただけなのですが、それでも懐かしい。
Lombard St.はクルマ(レンタカー)を自分で運転して下りたことありますよー。花壇がしつらえてあったりしてかわいい雰囲気なんですよね。(因みにGolden gate Br.も自分で運転して渡りました)
かわいいと言えば「坂を転がる写真」。膝小僧がかわいい!
この写真はおじ様が知っているえりさんよりはちょっとお姉さんに見えます。「おじ様が知っているえりさん」は3年前のえりさんだからお姉さんで当たり前かもしれないけど・・・
Pier39あたりは日本語通じまくりじゃありませんでした?
英語苦手なくせにそういうところに行くと、なんか海外に行った気がしないなぁ~、とか思ってしまいません?
> 27歳ですって言ったら「えー!」って。
ごくごく普通の反応かと思われ。
>hagyさん
ひたすら漢字変換のおかしさにつっこみたいんですが、わざとですか?(笑)
>星のおじ様
シリコンバレー。ITの街ですな。
Lombard St.はアジサイ咲いてなくて残念でした。
綺麗だろうなぁ。
あと私はあれを下りるのは怖いです。車へこむ。
膝小僧が可愛いって…お、親父だ!!!エロ親父だっ!
3年前!?5年前くらいじゃなかったでしたっけ…?
ピア39はあまり遊んで無いんです。キャンディー屋さんでいそいそ買い物した程度。この旅行、日本語ばかりだったのは、セスナのツアーだけかなぁ…(むしろ日本人ばかり)
198X当時は"IT"なんて言葉はなかったですけど。
("OA"=Office Automationなんて言葉は現役バリバリでしたけど)
Lombard St.を車で降りたのは6月でした。花は咲いていたけど紫陽花だったかどうか・・・もう憶えてませんね。(^^;
写真見て「あー、そうだそうだ」とか思ったぐらい。
ここの写真は本当に懐かしかった。掲載してくれたえりさんに感謝のありがとうです。
サンフランシスコはおじ様の公私含めて最初の「異国経験」の町なので、特に思い出が深いかも。
(生まれて初めての海外が「業務出張」だったのです・・・結構辛かったよ・・・)
股はちょっとちがうが、
逝ってましたね。。。出張で。
データベースの形した建物の会社で死にかけてましたよ。。。
がっつりサンフランシスコ観光もしたけど
>星のおじ様
アジサイらしいですよー。
まぁ、初の海外を会社のお金でいけるつーのは微妙にうらやましいんだけど(笑)
>hagyさん
あーhagyさんの会社だったら、世界中あちこちにありそうよね。
出張ついでに観光とかうらやましぃ
一人で買い物できたのね(英語)
お兄さん感動シタヨー(T_T)
膝小僧がセクシーネ。
えり「イズディスクラーブ?」
おっさん「ノー。イッツ、ロブスター」
えり「ワッツディース?」
おっさん「イッツ、クラーブ」
えり「オォー。クラーブ&ロブスタープリーズ」
おっさん「オーケー」
そんな感じだった(笑)
なぜ、クラーブなのかは自分でもわからん。