movie: 2006年3月アーカイブ

昨年のティム・バートン映画『チャーリーとチョコレート工場』。

チャーリーとチョコレート工場
ジョニー・デップ ロアルド・ダール ティム・バートン
B000CFWNLC

かなり賛否両論な映画だと思うけど。
私は結構好き。ジョニーデップの味がすごく出てるし、チャーリー役のフレディ君が可愛い。
ティム・バートン独特の世界観が出てたと思う。

と、思ったら、TSUTAYAで『夢のチョコレート工場』っていう古い映画を発見。
あれはリメイクだったのかー!

夢のチョコレート工場
ジーン・ワイルダー メル・スチュアート ジャック・アルバートソン
B000DZJJ9U

ストーリーもキャラクターもほぼ一緒。
ティム・バートンのより、歌が多い。
昔の映画ぽい。
マイ・フェア・レディとかあんな感じで、いきなり感極まったお母さんとかおじいちゃんが歌い踊りだす。
あのわがままな女の子役の子は、後作に出てた女の子よりすごかった。

色あせた感じで(1971年だって。生まれる前だ)、まぁその頃にしてはすごいセットかも!っていうようなチョコレート工場。
ウンパルンパも、後作のよりきもい(笑)
でも両方見て、面白さが増した。
ティムのを見た人(特にくまちゃんとか)は、こっちも見るのをオススメ!
(時間があるかは別として・・・)

ウォンカは、ジョニー・デップの方が変人ぽくて、人間味がない感じ。
チャーリーはどっちの作も名演。
世界観はどちらもいいと思う。その時代に準じてる感じ。

もっかいジョニー・デップのウォンカを見たいから、借りてこようかな。

このアーカイブについて

このページには、2006年3月以降に書かれたブログ記事のうちmovieカテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブはmovie: 2006年1月です。

次のアーカイブはmovie: 2008年9月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。