昨年のティム・バートン映画『チャーリーとチョコレート工場』。
チャーリーとチョコレート工場
ジョニー・デップ ロアルド・ダール ティム・バートン 
かなり賛否両論な映画だと思うけど。
私は結構好き。ジョニーデップの味がすごく出てるし、チャーリー役のフレディ君が可愛い。
ティム・バートン独特の世界観が出てたと思う。
と、思ったら、TSUTAYAで『夢のチョコレート工場』っていう古い映画を発見。
あれはリメイクだったのかー!
夢のチョコレート工場
ジーン・ワイルダー メル・スチュアート ジャック・アルバートソン 
ストーリーもキャラクターもほぼ一緒。
ティム・バートンのより、歌が多い。
昔の映画ぽい。
マイ・フェア・レディとかあんな感じで、いきなり感極まったお母さんとかおじいちゃんが歌い踊りだす。
あのわがままな女の子役の子は、後作に出てた女の子よりすごかった。
色あせた感じで(1971年だって。生まれる前だ)、まぁその頃にしてはすごいセットかも!っていうようなチョコレート工場。
ウンパルンパも、後作のよりきもい(笑)
でも両方見て、面白さが増した。
ティムのを見た人(特にくまちゃんとか)は、こっちも見るのをオススメ!
(時間があるかは別として・・・)
ウォンカは、ジョニー・デップの方が変人ぽくて、人間味がない感じ。
チャーリーはどっちの作も名演。
世界観はどちらもいいと思う。その時代に準じてる感じ。
もっかいジョニー・デップのウォンカを見たいから、借りてこようかな。
