travel: 2006年3月アーカイブ

ホテルの窓からの夜景

ホテルの窓からの風景はこんな感じ。
毎朝(といっても2日)、紅茶を入れて、この窓辺にある椅子に座ってぼんやりするのが好きでした。

10時にはH○Sの迎えが来るので、早起きしてスーツケース片付けて朝食へ。
ホテルのはす向かいにSearsというパンケーキ屋があって、そこが結構有名だとH○Sのおっさんにも聞いてたので行くことに。
あ、ガイドブックにも載ってるじゃーんって、朝紅茶飲みながら読んでたら、なんとそば粉を使ったパンケーキとか書いてあるし。なにーー!
あやうく異国の地でそばアレルギーで病院送りになるところだった。

Searsの朝食

でも行っちゃった。もちろんパンケーキは食べてないけど。
連れが食べてて美味しそうで…でも手が出せなくて悲しかった。
えりはオムレツ。隣にオムレツと同じ大きさのハッシュポテトが乗っててびびった。だからでかいっつーの!!!
パンケーキちょっと黒めでそば粉が入ってる感じ。でもどこにも表記ないの。
今の日本って安全だよね。アレルギーの原因になりそうなものは表記してあるよね。

ホテル前のpharmacyで飛行機の中でのおやつとジュースを買って、空港へ。
搭乗手続きもさっさと済ませて、またX線。
「フィルムー!カメラー!」
成長無し。
ちょっとおかまっぽいにーちゃん(検査員)に、このカメラどこで蓋開けるねんと聞かれた。
ごめんね、変なおもちゃカメラで…(つд`)

連れはまた赤ランプ。
防弾ガラスで囲まれたようなスペースに連れてかれて、また身体検査されてた。
うぷぷぷぷー!って指差して笑ってたら、検査してるいかつい警察官に
「お前は彼の荷物も持って、あっちにいろー!」と怒られた。
(怒られて無いかもしれないけどそんな感じ)
シクシク…重い…(靴とかジャケットも全部脱いでるし)

うちの妹も必ず赤ランプ付くらしいけど(まぁ彼女は日本でもだが)、あれかな。体内に金属でも入ってるのかね?

サンフランシスコ空港

フライトまで2時間も…
空港内でお母さんにカリフォルニアワインを買って、飲み物買って飛行機見える椅子でぼーーっと過ごす。
早すぎだよね…
10時間のフライトってこともあって、英語の文字パズル雑誌みたいのも買ってやっと出発。
さよならアメリカー。またくるよー

機内食@昼食?

そしてやっぱり微妙な機内食。
パンは美味しかったな…チキンに甘いたれのかかったご飯みたいだけど、何食べてるかわからなかった…

残念ながら帰りは真ん中のシート。でもトイレは行きやすくてよかったかな。
ずーっと昼の空を飛ぶので、窓も閉めてあったし。
座席も行きよりは広めのエコノミープラスというシート。
でも足は付かないので、私にとっちゃ苦痛。

機内食@?

もはや何ご飯かわからない。
夕食??
パスタ?ビーフ?って聞かれたので、ビーフって答えたつもりなのにパスタが出てきた…
……
ま、まぁビーフより美味しそうだったから結果オーライでいいや…
珍しく全部食べきれた(メインは)
フルーツ、メロンとスイカってのはやめて欲しい(両方嫌い)
ところで、右上のクッキーみたいなの。あとで食べようと思って取っておいたんだけど見つからない。どこ?ねぇどこ??

パズルやったり、本読んだり、寝たりと10時間の苦しいフライトが終わって日本着。
足がむくみまくって、ブーツがパンパン!痛い!!
運良く渋谷にとまる成田エキスプレスが15分後発だったので、切符を購入。
成田、遠いよ!羽田で海外行かせてください。

空港でトイレに。
あ、足が届く!!!!

醤油味のなにか食べたくて、渋谷地下で寿司のパック買って帰宅。
やっぱ日本食が一番ですな。
そんなわけでアメリカ日記終了デス。
長々とどーもありがてう。

実質旅行最終日。
「もう1日サンフランシスコいたいよー」という願いも却下され、まぁこれ以上椅子やトイレで足を痛めるのもあれか…と思いつつ早起き。
ケーブルカー停車所の横のカフェで、コーヒーとマフィンを買って、H○Sからもらえたケーブルカー&バスの1日乗車券を握り締めケーブルカーに乗り込む。
(今日は写真かなり多いです)

ケーブルカー

1回乗るのに5ドルもいるってこともあって、もう観光客用。私も一日乗車券もらってなきゃ、1回乗る程度であとはバスだけだったと思う。
まずはフィッシャーマンズワーフ方面の終着所まで乗って、そっから歩いてバス停へ。
バスに15分ほど乗って着いた先は…

ゴールデンゲート・ブリッジ

これが見たかったです。ゴールデンゲートブリッジ。
写真を撮るなら順光の午前。って書いてあったので、早起きして来た甲斐あり。
ただちょっと曇ってたのが残念。
映画とかでよく見かける橋だったし、生で見れてよかった。

ゴールデンゲート・ブリッジ

橋の絵を描くおじいちゃんとおばあちゃん。

ここはさすがに観光客ばかり。写真の撮りあいっこでした。
SEIJI先生のブログに、もっと上からの視点の写真が載ってて「それどこで撮ったのー!」って聞いたんですが、教えてくれなかった(つд`)
秘密の場所があるとか。くそー次行くまでには聞き出してやるっ!

バスでフィッシャーマンズワーフまで戻る。

フィッシャーマンズワーフ

あれ?カニは?

フィッシャーマンズワーフの屋台

屋台がこんな風に並んでて、大体どこも同じような料理を売っている。
日本語で話しかけてくる人も多い。どこも「うちのが一番美味しい!」みたいに声をかけてくる。

お昼ごはん

まずは昼飯ー!ってことで、サワーブレッドをくりぬいてクラムチャウダーを入れる名物料理と、魚介類を食す。
これ、えり1人で買いました。これはカニ?とかこれは何?とかちゃんと聞いて(もちろん英語で)、1人で買いました。1人で買ったの!褒めて!
ちなみに一番端にあった、ちゃんとしたレストランの前に出てた屋台で、客に無闇に声をかけないおっさんのとこで買った。
カニとロブスターと海老。カニはちょっとしょっぱかった…

この辺にいるカモメと鳩がすごい度胸で、人間の近くまで行っておこぼれを取ろうとする。
何かをぽろっと落としちゃったら、大量の鳥たちがそれを目掛けて飛んでくる。
あれだ、ヒッチコックだ。

食べ終わってからフィッシャーマンズワーフのメインスポットであるピア39へ。

フィッシャーマンズワーフ

あ、裏にカニおった。

アシカ

ピア39。
なぜかいる大量のアシカ。すごいでかいの。くさいし。
でも見てると面白かった。アシカの社会関係がわかってくる。
アシカ専門動物園状態。20分は見てた(笑)

アルカトラズ島

ちょっと行ってみたかったけど、今回は諦めたアルカトラズ島。
数十年までは使われてた囚人の島。
今度ここを舞台にした映画を観てから来てみたい。

ロンバード・ストリート

ケーブルカーでホテルに帰る途中にあるロンバード・ストリートへ。
世界一曲がりくねった道なんだって。
勾配が激しすぎるから(27%)、くねくねさせて登りやすくしたとか。

ロンバード・ストリート

下から見るとこんなん。
多分夏前にはアジサイが咲き誇って超綺麗なはず。
観光客は写真撮ったりしてるけど、実際は地元の人が使う普通の道。
私たちとても邪魔。
そして撮った後上るのが大変すぎ。でもこの坂沿いに住んでる人とかいるのがすごい。

坂道をころがる私

ロンバードの坂の続き(下)
こっちもすごい坂。
きっと私歩くより転がった方が早く下りれる(生きて下りれるかはわからんけど)

ケーブルカー

ケーブルカーの運転は結構力いりそうな感じ。ごっつい人が運転しております。
ケーブルカーに乗って、マーケット・ストリートまで。

アバクロっていう日本には未進出だけど、キムタクやらあゆが着てて人気のブランドがあるんだって。えり知らなかったんだけど。L.A.にも結構あった。
そこでちょっとぶらぶらと。なんていうか、横幅が異様に細い服ばっかなのね。まぁTシャツとかキャミソールだから伸びるんだけど。
ちょっと可愛いキャミソールとパーカーを買ってみた。ちょうどセールで少し安かったのだ。
日本に帰って、アバクロを売ってる日本の通販サイトとか見てびっくり。倍くらいの値段で売ってんの。もっと買ってきてもよかったかなぁ…

セガフレード

セガフレードがホテルの近くにあったので、軽くお茶。珍しくケーキが小さくて素敵でした。
日本のとは違って、パスタやらケーキやら色々あった。

夕飯はホテル近くにあるファラロンというお店へ。
8時くらいに行ったら、30分待ちということで隣にあるBORDERSというでかい本屋へ。
L.A.でもS.F.でも見かけたけど、大きい本屋。しかもカフェ付で、買う前の本でもお茶飲みながら読んでいいらしい。なんて太っ腹。

ファラロンに戻って夕食。
どうも魚のメニューは毎日変わるらしく、説明してくれるとのこと。
ボーイさんが一生懸命説明してくれる。
ふんふんって聞いて、連れに「で?なんだって?」って聞きなおす。
ごめんねボーイさん…

ファラロン

料理は半端無い美味しさでした。
サラダがすっごく美味しくて驚いた。
メインはマスの料理。身がぷりぷりしてて、アスパラとぴったりあってて最高。
ここは量がどーんってなかったので、デザートまでいけた。
一流のレストランって、値段が一流じゃなくて、味とサービスが一流ってのが大事だと思う。ここは間違いなく一流のレストランだった。
アメリカで食べたものの中で一番美味しかったです。

最終日の夜ってことで、泊まってるホテルの最上階の、夜景が綺麗なバーってのを探しに行ったけど、ない。バーは1階にあった。本に書いてあったんだが…意外と信じられないね。
バーテンのねーちゃんに20歳以上?とか聞かれたと思ったので、27歳ですって言ったら「えー!」って。17歳に見えるって。んでパスポート出させられた。厳しいね、アメリカ。

アメリカで初めて飲むお酒。カルアミルクで酔いまくって「にゃはははははー!」とか言いながら部屋に戻って、気付いたら朝でした。
うん!いい最終日だった!

ホテルに入ってたっていうH○Sの支店の中に、インターネットを日本語でできるスペースがあったんだけど、なんと10分で2ドル。たけー。
その日までは10分の間に2人でメールチェック済ませたりと節約してたんだけど、L.A.最終日だけは、サンフランシスコでネットできない可能性を考えて2台使ってメールとサイトチェック。
別に監視されてるわけじゃなく申告制で、会計する時に「2ドルです」って言われたのに「あ、2台使ってました」とか正直に言っちゃって、4ドル取られた。
出発前の寿司屋でもそうだけど、私絶対損な性格してる。


そんなわけでL.A.最終日。
朝9時にロビー集合だったので、ホテル近くのマクドでテイクアウト。
テイクアウトのことって「to go」って言うのね。1回も自分では使わなかったけど覚えた。

朝マック

アメリカまで来て朝マック。
日本にもあるセットそのままなんだけど、一つ違うのはソーセージエッグマフィン類の他に、マフィン(あの塩気のあるもちっとした独特のパン)ではなくパンケーキではさんであるやつがあった。ので、それを購入。
美味しいけどでかかった。
朝マックであの大きさは…

H○Sの車でLAX(L.A.の空港)へ。
旅行中ずっとそうなんだけど、送り迎えする人・空港で航空会社ごとに担当がいて搭乗手続きまでを案内する人という具合に仕事が別れているらしい。
バリの時もH○Sだったけど、あっちは現地の担当者は日本語話せる現地人だったが、アメリカは全部日本人だった。

で、LAXで待ってたおばちゃん。
すごい人だった。飛行機飛ぶまでその人の真似やら話題で時間つぶせるくらい。
どう凄いかを文字では表しにくいのが残念なんだが、まず話すスピードがすごい。
あと人生で初めて会うくらいの究極のせっかち。
搭乗手続きを機械で出来るんだけどかなり並んでて、機会は結構あって空いてるのに、一番先頭のおばちゃんがあいてることに気付かないから列がすすまない。

「本当はね係員がいてあそこが空いてるとか説明するんですけどね今日は運悪く誰もいなくてあの人全然あいてるの気付かないですよねほんとここもあそこも使えるのに時間がもったいないです周りの人もきづいていないですねほんとここ使えるんですよカウンターの中に人が立ってるところじゃないとできると思って無いんですねほんとこことか使えるんですよなんで今日係員いないんでしょうねいつもだったらもっとすんなりいけるんですよあの人全然気付いていないですね・・・・・・・」

まさにこんな感じ。句読点無し。

アメリカの空港の検査ってことで、「フィルム!カメラ!」と係員に大きな声で主張して手での検査をしてもらった。ほんとケースひとつひとつ空けて、カメラもちゃんとカメラの機能なのか確かめてるっぽかった。ごめんね怪しいおもちゃカメラなんて持ってて…

そして連れは赤ランプがついて、なんか黒い大きい棒で体をなぞられたり体を触られて身体検査されるはめに。
初めて見たあんな厳しいの。映画で見る感じ。おもしろそう(酷

ストロベリーフラペチーノ

生クリームが激しいストロベリーフラペチーノ。
日本でもレギュラー商品だといいのに…

飛行機乗ったら眠気がすごくて気付いたら海の上飛んでた。
ああっ最後のL.A.を上空から見ておこうと思ったのにっ

機内誌

行きも読んでたけど、ユナイテッド航空の機内誌がおもしろい。
アメリカの「何に使うのよこれ!」ってつっこみを激しくしたくなる商品の通販雑誌がおもしろい。
これ、どうも置き物なんだけど、名前が「Sumo Basho」相撲場所…
あと1月前半に出た日本語の機内誌に、ライブドア社長堀江貴文として弥生会計の宣伝してるページとか、「米国産牛肉解禁!日本人の平均身長が昭和○年以降大きくなっているのは米国産牛肉のおかげ」ていう見開きのコラムとか、弥生会計の社長平松庚三氏のインタビューとか、なんだか涙ぐましいラインナップだった。

カリフォルニア上空

ちょっと雲が多いカリフォルニア上空。

前日に、サンフランシスコに近いソノマっていう街で洪水が起きたっていうニュースをホテルで見てたんだけど、上空からすごい水浸しになってる海岸や街を見た。
あれがきっとソノマだったんだろうな…

空港に着いたら結構寒かった。でも運良く快晴。
ユニオンスクエアの近くにあるホテルまで送ってもらう。途中の風景がすごい。
えりは勘違いしてました。サンフランシスコの方が都会なのね!!!
人も車も建物もあきらかに多かった。

ホテルはL.A.のより小さいけどいいホテルだった。
ベッドも綺麗だし、17階ってのもあって見晴らし最高。
サンフランシスコは坂の街だから、ビルが段々になってて綺麗。

早速うきうきおでかけへ。
なんとほんのちょっと前に交通機関が値上げしたらしく、ケーブルカーが3ドルから5ドルへ(いきなり200円以上アップとかすごいよね)、バスや電車も1ドル25セントから1ドル50セントになったらしい。だからホテルの前から出てるケーブルカーを尻目に歩いてバス停へ。サンフランシスコは路面電車も走ってたりで、街を歩いてるだけでもおもしろい。

バスでヘイトアシュベリーという通りへ。
なんかヒッピーとかヤッピーとかノリピーとかがいるような、パンキッシュな街らしい。
行ってみると、タトゥー屋さんやアメリカではあまり見なかったパンクな服屋や楽器屋、カフェのねーちゃんも鼻ピアスしてたり、道端に若者が座り込みまくって、路行く観光客に小遣いせびったりと、そんな街でした。
滞在時間30分程度。
ところでヤッピーって何。

その後タクシーにのって、アラモ・スクエアへ。

アラモ・スクエア

見たこと無い?この風景。
えりは昔夕方にやってた「フルハウス」っていうアメリカのコメディドラマで見てたんだけど、これ普通の家なのね。
撮ってるのは住宅街にある公園の丘からなんだけど。ほんとただの普通の家。こんな家がサンフランシスコにはずらーって並んでるの。素敵!!
一応観光スポットの一つに入ってるみたい。もちろん他に観光客っぽい人なんていなかったんだけど。ちょうどこの角度から撮ると後ろにサンフランシスコの町並みが見えるってことで、わざわざ来てみた。
まぁ写真撮るだけだよね(笑)
でも公園気持ちよかったし、結構素敵な風景で行ってよかった。

そのまま歩いて、フィルモア・ストリートへ。
サンフランシスコは意外と狭い。L.A.みたいにどこに行くにもバスか電車が必要!ってわけでもなさそう。

フィルモアはおされな雑貨やインテリア、ファッション、カフェとかが集まってるところ。
実際いっぱい見てまわれるような店が多かった。
が、着いたのがもう6時前くらいで、店がどんどん閉まっていく!
それでも可愛い石鹸やお風呂グッズが売ってるお店で買い物したり、イームズとか売ってるインテリア雑貨屋でキャンドルスタンド買ったりと、かなり楽しめた。あそこはもっかい行きたい。

夕飯を、カリフォルニアキュイジーヌ食べたい!って言ってて、本に載ってたお店をチェックしに行ったんだけど、お客があまり入ってない。
フィルモアの一角に、店の雰囲気もよさそうなすごくお客さんが入ってるお店があったので、そこに入ることに。30分バーカウンターで待って、やっとご飯。
観光客なんていないような、地元の大人がデートや家族との団欒(でも子供はいなかった)に使うような、ちょっといい店。絶対「子供がきた」って思われてたに違いない。
だって、ドリンクメニューにソフトドリンクなかったもん。頼んだら出てきたけど。

エリート・カフェ

その名も「THE ELITE CAFE」
左のはジャガイモのスープなんだけど、かなり美味しかった!ただ多い!(笑)
そして右のはなんと神戸ビーフ。(写真が見難いですが)
まさかサンフランシスコで神戸牛食べることになるとは…
おくらの天ぷらがのってたんだけど、これが美味。私おくら苦手だけど、これは美味しかった。日本であまりおくらを揚げてるのってないよね。

陽気なおばちゃんに「デザートは?」って聞かれて、もうお腹一杯で無理ーってジェスチャーしたら「えー!デザート食べないの!」みたいなことを言われた(笑)
体の大きさ見てくれ。

すっかり店が閉まりきったフィルモアからバスでホテル方面へ。
そうそう、サンフランシスコのバスって、電気で走ってるの。
坂ばっかりの街だから、排気ガスがすごくなるのを防いでるのかねぇ。

電気バスのケーブル

こんな感じの電気のケーブルが街中に。すてき。

連日のご飯の多さに少々グロッキー。
あと甘い。スタバもかなりアメリカのは甘い気がする。
朝から頭痛がするので、ナロンエースを飲んでL.A.最終日。天気曇り。

L.A.の地下鉄

朝ごはんも食べずにハリウッドへ。今日は地下鉄。
1ドル50セントの切符を買って、駅へ。自動改札機とか無いの。
車掌さんが電車内をまわってきて、切符を持ってないと罰金なんだけど、車掌さん来なかった。絶対無賃乗車いっぱいいるだろうこれ。
地下鉄もほとんど観光客はいない。
まぁ怖いよね。

ハリウッドに着いて、まず朝ごはん。
これもかなり前から話を聞いてて行ってみたかった、IHOPというファミレス。

IHOP

International House Of Pancakes。映画「I am Sam」で、サムが大好きなパンケーキ屋がこれ。数年前まで日本にもいくつかあったみたいだけど、もう無いらしい。
パンケーキ以外の料理も多いんだけど、やっぱパンケーキ食べないと。
ってことで、イチゴのソースとホイップがついたパンケーキを注文。
そしたら、いくつ卵使ってんだよ!っていうようなスクランブルエッグとソーセージとベーコンがついてきた。
(ノ`д´)ノくーえーるーかーーー!
パンケーキ、かなり美味しかった。

ハリウッド&ハイランド

そしてハリウッドといえばここ、ハリウッド&ハイランド。
アカデミー賞の授賞式したり、プレミア試写会で赤い絨毯の上をハリウッドスターが歩くとこ。まだアカデミー賞の片付けしてて、車両通行止めとかになってた。

手型足型

大物の手型とかあるとこ。映画のキャラの格好した人がいて、写真を撮らせてはチップをせびってた。私も捕まって写真撮らされた…
ちなみにこれはスターウォーズのキャラの足型。R2-D2のとか。

中はショッピングセンターとかあるんだけど、ブランドに興味もないのでここもスルー。
メインの観光場所を1時間足らずで後にし、観光客なんていないような方へぶらぶらと。
でかいスーパーマーケットがあるみたいなので、連れてってもらう。


ジュース

ほんとでかいスーパー。棚の一番上の商品とかどうやって取るのかわからん。
これはジュース。洗濯洗剤かと思ったけど、ミニッツメイドだった…

フルーツ

見たこと無いフルーツや野菜がいっぱい。
ちなみにリンゴは、奥のが富士リンゴで、手前のはアメリカ産。
なにこの色の違い。

でか野菜

手に入りきらないでかさのナスとソフトボール大のピーマン。
素材からでかいのね、アメリカは。

もっと撮ったけど、あとはフォトログ作ってUPしてきます。

とにかく何もかもがでかくて楽しかった。
見ていて楽しいね、アメリカのスーパー。品揃えが半端無い。
観光地とかそんな興味なくて、どっちかというとそこの人々が生活で普通に利用するものを見たかったので、スーパーとかはかなり楽しかった。
たいして買わずに写真ばっか撮ってる私は、相当不振人物だったかもしれない。

昼にはハリウッドにいる理由もなくなり、おされストリート「メルローズ」へ移動。
天気が怪しくなってきた。

メルローズ

何も買わなかったけど、ぶらぶらとウィンドウショッピング。
スタバでその後どこに行くかの作戦会議中に雨。
タクシーでファーマーズマーケットという市場へ行くことに。

最近ファーマーズマーケットの横に、グローブというおされショッピングモールが出来てて、そこでいくらか楽しめた。雨降ってたから写真は無し。
マーケットの中もうろうろしてから、グローブ内にあった「The Cheesecake Factory」で夕飯。日本のあれとは全然関係ないようだ。

The Cheesecake Factory

かなり高級店みたい。
刺身の入った春巻きとピザと甘いカレーの味付けのチキンを注文。
どれも大きい。もちろん食べ切れなかった…美味しかったんだけど、どうも私が普通の量すら食べれないほど胃がおかしかったらしい。
いい加減注文量の加減を知った方がいいと思う。
もちろんチーズケーキなんて食べれず…うー悔しい。

ホテルにパジャマがないので(予想外)、下着で寝てたんだけど風邪を引く予感がしまくったので、マーケットの前にあるKマートというディスカウントショップでパジャマのズボンを買うことに。

…どれもでかい…
かろうじてあった小さめサイズを購入。
XXXラージとか初めて見た。ズボンの中で寝れそうなサイズだった。

そんなこんなでL.A.終了。明日は朝一でサンフランシスコへ。

アメリカに着いてからどうにも違和感があってしょうがなかったんだが、ある時気付いた。
バスや地下鉄、レストランやファーストフード。
何の椅子に座っても、足が床に届かない。

トイレですら届かない。

なんて足腰に悪い国なのだ。


そんなわけでL.A.2日目。天気は晴れ。
雨予報だったけどなんとか青空が見えている。
L.A.は年間で3週間しか雨が降らないらしいのに雨予報なんて、なんつー不運って思ってたけどなんとか大丈夫そう。
今日はサンタモニカへ。またまた特急バスに乗って1時間半。
L.A.ってかなり広いのね。

撮影中

ホテルの裏でなにやら撮影していた。
かなり大掛かりなセットで、俳優やスタッフ用のカフェまで設置されてた。

吉野家

意外にあちこちにあった吉野家。

今回はバスにも2組くらいの日本人が。
まぁ朝だったし、乗りやすいかも。

サンタモニカは海辺の街で、おされなお店やカフェがいっぱい。
昨日行く予定だった.Johnny Rocketsを発見したので、朝昼兼用ご飯。

Johnny Rocketsのシェイク

とにかくシェイクが美味しい!って聞いてたので、うきうきとストロベリーシェイクを注文。ハンバーガーはわりと普通。ただでかい。半分しか食べれなかった。
ポテトはなにか豆のソースがかかっていて、しかもメニューに無いチーズトッピングなんてしてもらって激うま。

シェイクはバニラアイスとストロベリーのジャムを目の前でシェイク器にかけてくれる。
グラスに入りきらない分は、その作った容器ごとくれる。つまりおかわり分。おかわり分の方がグラスに入ってるのより多いってのがすごかった。これも激うま。
昔六本木にもあったらしいんだけど、どうやらなくなったようで残念。
またあのシェイク飲みたい。

3rdストリートプロムナードは歩行者用のストリートで、パフォーマーや路上ライブやってる人が多い。「Famima!」っていう名前のコンビニもあった。

サンタモニカ

んで海へ。サンタモニカピア。
桟橋があって、浜辺に降りれたり、海側で釣りをしている人や遊園地なんかもあったりする。私、ここで初めて一人でおつかいしました。
ベリーのスムージーを1つ。

「ワン ベリースムージー!」

だけで通じました。思いっきり日本語的発音。

サンタモニカ

結構肌寒かったんだけど、子供が海に入ってた。
カモメいっぱい。
日曜日ってこともあって、人もいっぱい。

フルーツのクレープ

クレープのカフェで一休み。いろんな種類のフルーツがてんこ盛りに入ってた。ただちょっとフルーツだけで酸っぱくて食べにくかった感が。
あと結構でかかった…
とにかくひたすら何注文してもでかいのがアメリカ。

夕方、サンタモニカにセスナツアーのお迎えが。
ユニバーサルスタジオにも他の客をお迎えに行ったり。日本のUSJとはだいぶ違うらしいから、いつかは行ってみたい。

セスナの前にご飯。そのレストランは、自家用飛行機の駐機場があるらしく、セレブが自家用機で乗り付けて来るとか。ほんとかよ。

なんだかわからない料理

日本には無いよね、この色合いの食べ物。
なんか海老とカニのすり身が入ってるパスタだと思うんだけど、美味しくなかった…
付け合せのほうれん草が、レモン味で美味しかったデス。

ご飯の後いよいよセスナ。
どんな大きさだろう…でもお客さんは何人もいるし(15人くらいはいた)、結構大きいのかな…
と思ってたら、思いっきりパイロット含めて6人しか乗れないセスナ。
さすがにびびった。怖いよね。小さい飛行機って。

セスナとパイロット

何台もセスナはあって、何組かに分かれていざフライト。
飛ぶ前までかなり怖かったけど、飛んだらそんなこと忘れるくらいの夜景にびっくり。
ああ、世界一かもしれんわ、これは。

L.A.の夜景

さすがに動きまくってる飛行機からの撮影はこんなのが精一杯。
私のデジカメじゃ全然ダメで、一眼レフで撮ってやっとこれ。

行きの車の中でも着いてからも、フラッシュ撮影はパイロットが計器類を見るのに支障が出るので絶対フラッシュはたかないようにって言われてたのに、よりによってパイロットの横に座った女(大学生くらい)がいきなりフラッシュ撮影しだした。私は一番後ろに座ってたから文句言えなかったけど、なんつーアホ女かと。注意されなくてもそれくらいわかるだろう普通。連れは別のセスナだったらしく誰も注意しないまま、最後までフラッシュたきまくってた。
こういうとこで他人に注意ができないのが日本人よね。
まぁ私が真後ろに座ってたら絶対怒ってただろうけど…

どうせ安いし10分くらいのフライトだろうと思ってたら、25分くらいL.A.の上空を飛び回ってた。ダウンタウンの上とか本当に綺麗で、感動しまくり。
もしL.A.に行くようなことがあったら、是非あれだけは体験してほしい。

車でホテルまで送ってもらって2日目終了。
やっぱりあっという間に寝ました。
夜10時寝の朝7時起き。すばらしき健康生活。

「通はロスじゃなくてL.A.って言うんだよ」って言われたので、L.A.にします(見栄っ張り)

そんなわけでL.A.到着。
車でホテルに向かう途中、H○Sの人が簡単に通る場所やL.A.の見所などをアナウンスしてくれる。とりあえず夜は気をつけたほうがいいらしい。

Wilshir Bl


泊まったホテルはダウンタウンの中のWilshirにある、大韓航空オーナーのホテル。
ひたすらでかいんだけど、クオリティはいまいちでした…
今回ホテルをAクラスので申し込んだんだけど、これでAクラスかー普通のにしてたらもっとひどかったのかしら…とちょっと不安に。

ホテル内にH○SのL.A.営業所があって、そこでツアーの説明やら今後のスケジュールを聞く。ユニバーサルスタジオ1日ツアーやメキシコツアーとかあるんだけど、スーパーマーケットや99セントショップ(こちらの100均)やドラッグストアを巡る(しかも1店10分程度の滞在)ツアーが70ドルくらいであって、ちょっと呆れた…
日本で言う西友とマツキヨとダイソーに連れてってくれる(飽くまで連れてくだけ)のツアーですよ。それに7,000円強ですよ。

その一通りの話を聞いた後で、別の女の人が大きなパネルを持って出てきて、なにやらL.A.の夜景の凄さをすごい口調で話し出す。日記で伝えきれないのが悔しいんだけど、ほんとすごい口調だったの。
「ロスの夜景は!世界一なんですよ!証明するために写真を撮ってきました!はい!オレンジなんですね!……」と一息でまくしたてる。毎日朝、H○Sのツアー客を一堂に集めてはまくしたてていた。毎日同じことしゃべるって大変そうよね。
でもその写真、すごいCGくさかったです…

でもまぁ150ドルでセスナでの夜景と夕飯付ってのもあって、到着が土日だっただけにダウンタウンは会社街ゆえ夜はほぼどこも店があいてないので、翌日の日曜日で申し込むことに。
日本じゃヘリでの夜景15分とかで1人7万とか取られちゃうんだから、断然安いと思う。
そんな感じで他のツアーは無視して荷物を預け、いざL.A.散策へ。天気は晴れ。


ちょうどハリウッドで日曜日にアカデミー賞があるらしく、今ハリウッドは交通規制でメインの場所に入れないとのこと。てか、知らなかった、日にちかぶってるなんて。
ハリウッドを最終日にまわして昼ごはんを食べるためにビバリーヒルズの端っこにあるビバリーセンター(ショッピングモール)へ向かう。

メトロバス

バスで1時間くらい。バスは観光客はあまり利用して無いぽかった。
まぁ結構怖めな人が乗ってたし、韓国人街を通るんだけどあまり治安がよろしくないらしい。

牛角L.A.店

バス降りてから歩く。牛角発見。(この写真は大きくならないよ)

が、目当ての店が一帯の改修工事でなかったため、ビバリーセンターの中のフードコートでお昼ご飯。お肉焼いたのを挟んだサンドウィッチを食べました。結構美味しい。まぁまぁの量。ちょっとだけ残した。

お昼ごはんのサンドウィッチ


ビバリーヒルズといえば、ロデオドライブというおされスポットがあるんだけど、グッチやエルメスとかブランド街なので特に興味もなく行かなかった。
映画俳優とかの豪邸めぐりはちょっとしたかったけど…

ご飯の後周辺をぶらぶらして、夕方くらいにウェストハリウッドへ移動。
なんかオススメの美味しいイタリアンがあるらしく、かなり期待。

服屋の中

ウェストハリウッド内の服屋。
アメリカクオリティ。(いやここはひどかっただけかも)

後ろを浮浪者2人組が歩いてて、私たちに話しかけてたらしいんだけど(金くれよとかそんな感じ)、私言葉わかんないから全く無反応。
「今、話しかけられてるよ。無視だよ、こいつらみたいな」とか言われて、やっと気付いたんだけど、何もわからないって、自分に話しかけられてるかどうかすらわかんないのね…不便だわ。

で、目的のイタリアン、Olive Gardenへ。何組も待ってて30分ほど待った。
パンがすごく美味しくて、それにアルフレッドソースを注文してつけて食べたのが最高。あのソースだけ買っても、あのパンがないとダメな気がするから、もう一度食べるにはあの店に行くしかないのだろうか…

Seafood Portofino


そしてパンをいっぱい食べちゃったおかげで、メインがほとんど食べられないというオチに。シーフードのクリームソース、リングイネ添えみたいなのを注文したんだけど、どう見てもシーフードのパスタ状態。シーフードの方が添えてあるじゃないか!

アメリカのレストランでは、ほとんどの人が残したものを持ち帰りパックしてもらってるんだけど、さすがにホテルに温めるレンジとかも無いのでもったいないけど残して帰ることに。
あーもう一回お腹をすかせて行きたい!!
かなり美味しかったのです。

小雨の降る中、特急のバスでホテルへ。時間は9時すぎ。
私は時差ぼけ&疲れ&満腹の眠気でバスの中でぐっすり寝ちゃってたんだけど、結構怖かったらしい。特急とはいえ、普通のバス運賃で乗車できるただの各駅停車じゃないバスってだけなので、普通に地元民が使うもの。もちろん観光客っぽい人はいない。
しかもバスが停まったのが、ホテルより2ブロックほど先だったので、真っ暗で誰もいないビル街を、寝起きのぼけーっとした状態で走らされました。
振り向くなーって感じで。
ちょっと怖い思いをしたのはこの時だけだったかも。

そんな感じで1日目終了。
ホテルに着いたら化粧を落とす元気もないままベッドにダイブ。

人生唯一の海外旅行だったバリ島から早4年。
パスポートが1年で切れるー!と焦って(別に焦る必要ないんだけど)、1月半ば頃からどこに行くかを検討。ついこの前までそんなに興味がなかったアメリカにひょんなことから行きたくなって、仕事が少し落ち着いた時期を狙ってH○Sで申し込み。
本当は3月1日出発の予定だったんだけど、ロス行きの飛行機がどこも満席。
「んじゃ、一番近い日で空いてるところ取って下さい」
なんて言えるのは、フリーの特権かも。

そんなわけで出発数時間前までほとんど準備もしてない状態で、当日。
渋谷からリムジンバスで成田へ。
そして、H○Sでもらった日程表、海外保険の書類などなどを忘れてきたことに気付く。
やっぱ準備は1日前には終わらせるべきだ。

成田の荷物チェック厳しい。
スーツケースの中身全部調べられました。
パンツまで見られたー(ノд`)
手荷物検査、日本の機械はISO1600までのフィルムは大丈夫らしい。
今回、ISO1600の持ってたから一応聞いたけど、大丈夫だからって通された。
これで大丈夫じゃなかったらどうしてくれるんだろう…

成田空港

空港内のローソンで弁当買って食べる。

今回はUA(ユナイテッド航空)での旅。
事前に世界の機内食グルメ とかでリサーチしてあったんだけど、あまり機内食は期待できないようで。
案の定微妙でした…

アジア系の飛行機のスッチーさんたちは若くて綺麗な人が多いんだけど、なぜかUAのスッチーさんはおばさま&おじさまが多し。
結構せまめな通路に大きめなおじさま乗務員がどーんといるので、トイレに行くにも一苦労。

行きの飛行機はなんだかすごく座席間が狭くて、私でぎりぎり。
男の人とか外国人たちなんて、超きついんじゃなかろうか。
そして新たな問題。椅子が高すぎて足が床に届かない。
アメリカサイズなのか!?そうなのか!?
足が浮いてる分、膝に負担がかかりまくるので、椅子の上に足を上げたり降ろしたりひたすらもぞもぞして過ごす。

出発してすぐ、前に座った外国人のねーちゃんが思いっきり椅子を倒してきて、さらに狭くなった。ほんと、周りの人の中で一番倒してた。
んー遠慮も何もない…(アメリカ人じゃなかったようだけど)
さぞやゆっくり眠れたであろう…(実際よく寝ていた)

機内食@夕飯

乗って1時間ちょっとで出てきた機内食@夕飯。
基本、チキンとビーフで選べる。昨今の牛肉問題もあるのでチキンに。
なんかアジアンちっくな味付けの微妙な甘さのチキンでした…
ていうか空港でローソンのチキン弁当食べたから、あまり食べれなかったよ。


4時過ぎの出発で、日本時間で夜中の1時過ぎ(アメリカで朝8時過ぎ)の到着だったから、しっかり寝ないとつらいのに、狭くてあまり寝られず。
ひたすらジンジャーエールを飲む。
ちなみに、私がジンジャーエールくださいって英語で言っても、通じない。
ジンジャーエールって発音がおかしいらしい。

機内食@朝食

朝食はオムレツ。
ハッシュポテトとソーセージが美味しかった。
オレンジジュースはぬるかった…

アメリカ大陸の上空に入ると、見たことも無い壮大な景色が。

アメリカ到着

広い…なんつう広さ…

8時間半の長い空の旅を終えて、ロスに到着。
税関を通って荷物受け取って色々してたらあっという間に10時過ぎ。
現地のH○Sの人に連れられてホテルへGO。

このアーカイブについて

このページには、2006年3月以降に書かれたブログ記事のうちtravelカテゴリに属しているものが含まれています。

次のアーカイブはtravel: 2006年10月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。